* Diaari *

70日後に仕事を辞める30代共働きワーママ。その後どうするかは考えてません。

わんだふるぷりきゅあ!が終わった

わんだふるぷりきゅあ!は娘の初プリキュアでした。

娘はもともと戦いのシーンが怖いタイプで、1年前はアンパンマンの戦闘シーンすら「みたくない」と拒否するほどでした。アナ雪をようやく観られるようになったくらい。
プリキュアなんて絶対無理だろうな」と思っていて、実際にテレビでチラッと流れると娘はすぐに拒否。「まぁプリキュアに手を出すと、グッズをいろいろ買わされるし、このままスルーでいいか……」と親の私は思っていました。

そんな娘がある日スーパーでプリキュアのふりかけを選びました。保育園で何かしらの情報を仕入れてきたようで、「プリキュア」という言葉をちょくちょく話すようになりました。
しかし、去年1月の私のつぶやきによると、娘はまだこんな感じ。

プリキュアみてみる?」と聞いたら、
「こわいところがあるかもしれないからみない。お姉さんがみるやつだと思うから、7歳になったらみる。」

そんな慎重な娘でしたが、新しいプリキュアでは犬猫が出てくるとの噂が!「これは動物好きの娘に刺さるかも?」と思い、一緒に観てみることにしました。

すると、案の定大ヒット。放送当日に「もう1回観る!」と何度もリピート再生するように。大熊牧場海水浴の回、暑すぎてヤバいの回は特にお気に入りで、数えきれないほど繰り返し観ました。
本当に牧場に出かけて作中でアイスを作るシーンを真似してみたり、動物園の推しアニマルを真似して作ってみたり。わんぷりをきっかけに、いろいろな体験を楽しみました。

娘の推しはキュアニャミー。衣装やティアラ(?)も買って、それを着てイベントや映画にも足を運びました。いつも私の隣から離れられなかった娘が、一人でお子様専用席で踊っていた姿には少し感動しました。

さらに「他のプリキュアも見てみたい」ということで、Amazonのアニメチャンネルに加入。
しかし、結局ほとんどのシリーズは「こわい」と言って見られず、唯一観られたのは『デリシャスパーティ♡プリキュア』だけでした(ちなみに私は“スタプリ”にハマる。映画もめっちゃよかった。早く全部みたい…)。

おもちゃやグッズもたくさん購入しました。シャイニーキャッツパクト、タンバリン、ニコ様のキャッスル、プリティストアのコスメ(猫のリップとチークかわいい!!)、しゃべるユキのぬいぐるみ、お弁当箱、お箸セット、シャンプー、歯磨き粉……さらにお菓子のおまけや雑誌、絵本、塗り絵など、もう数えきれないほど購入してしまいました。
「今回だけだからね。次のプリキュアではこんなに買わないからね!」と娘と約束しながらも、私自身がカードやアクリルスタンドなどのコレクションに火がつく始末。「子ども向けでこのランダムグッズ商法!? すごいな……」とドン引きしつつも、気づけば沼にハマっていました。

去年のクリスマスには、猫の方を買うから買わないと約束していたワンダフルパクトをサンタさんにリクエスト、もうせっかくなので購入しました。

秋頃から、終盤に向かいストーリーが少しシリアスになりはじめると、娘は「眠い」と言って怖いシーンから目をそらし、リピート再生もしなくなりました。ペットの死がテーマの回では娘も私も号泣。それでも「みたくない」とは言わず、日曜日は毎朝わんぷりでした。最終回の前、「来週の話で最後だね」と私が言うと、娘はそれまで集めてきたグッズを手元にかき集めて、しくしく泣いていました。そんな姿を見て、私もなんだか胸がいっぱいになりました。

今回のプリキュアは敵を倒すというよりも、敵を助けるやさしさが根底にあるストーリーでした。ネット上での感想はいろいろあったけれど、本来のターゲットである幼児に配慮した物語づくりだと私は感じました。
もし他の歴代プリキュアが娘の“初プリキュア”だったら、ここまでハマらなかったかもしれません。ちょうど娘に合った優しい世界観だったからこそ、プリキュアデビューが実現し、あんなに熱中できたのだと思います。

娘がプリキュアに触れるタイミングで、ちょうどわんぷりが始まってくれて本当に助かりました。優しい世界のプリキュアをありがとう。たくさんの思い出をありがとう。

さみしいよーーー

70日後に仕事を辞めるワーママ

気がつけば、前回ブログを書いてから3年7か月も経ってました!

育休から復帰して数か月は何とか育児の記録をつけてたみたいなんですが、気づいたらそれも止まってて…。Twitterで細々つぶやくのが精一杯で、他のことに手が回りませんでした。

最後の記事の後、2年前に転職活動をしました。最初は時短正社員とかアシスタント的な仕事を探してたのに、エージェントから声をかけられて、「給料+100万円」という言葉につられて同業他社の大手に転職しました。

でも、一向に全然楽にならない子育て、微妙な人間関係、独身男性か専業主婦家庭の男性ばっかりのチーム、荒れまくる家、下がり続ける体力、ギスギスした夫婦関係、登園拒否気味な子ども……もう何もかも疲れ果てました。家族で話し合って、一旦仕事を辞めることに決めました。

「もったいない」とか「正社員にしがみつくべき」とかいろいろ言われるけど、もうどうでもいい。これまでも何やかんや何とかなってきたし、これからもなんとかするしかないんです。とにかく、子どもと自分を最優先にする!

優柔不断さといろいろ考えすぎた結果、今年の3月には上司に相談してたのに、正式に退職を決めたのは10月。で、退職予定は3月末です。
今は「辞めるなら何か残しておかないと…」って焦ったり、「もっと早く辞めればよかったな~」って後悔したり、気持ちがグラグラしながら仕事してます。正直、一刻も早く辞めたい。

退職後は、しばらくの間は就職せずに、自分のやりたいことを優先していこうと思ってます。とはいえ、保育園のこともあるし、パートかバイト、フリーランス的なことはやるかも。

今のところやりたいことリスト

  • 運動する
  • 美容院に行く
  • 部屋を片づける
  • 子どものケアを最優先にして、いっぱいお出かけして遊ぶ
  • 料理の練習をする
  • 家事を自動化&ルーティーン化
  • 勉強する
  • ブログとか何かを書く
  • 情報収集を自動化する仕組みを考える
  • 写真の整理、アルバム印刷、記録
  • 子どもの作品の整理

この辺を記録にして、またブログを始めたいなと思ってます。

とりあえず、久しぶりに私用PCを買ってセットアップしました!

こんな感じでぼちぼちやっていきます。同じ境遇の人がいたら、ぜひ仲良くしてくださいね!

産後の入院生活

退院後より辛かった産後の入院生活について。

 

■帝王切開その後

帝王切開になるとは全く想定しておらず戸惑いはあったけど、正直なところ普通分娩じゃなくなって少しほっとした。分娩室で聞いた隣の部屋の叫び声、促進剤で段々痛くなる陣痛(本陣痛1/10にもなっていないと言われた)、いろんな人から聞く沢山の恐ろしい体験談、、私に乗り越えられる自信はなかった。帝王切開羨ましい〜とか楽したと言われると少しイラっとしてしまうけど、、

私の場合緊急帝王切開が決まって30分後には手術になったので、大きい総合病院にしておいて本当によかった。エコー毎回やらないし、3Dエコーはないし、写真1枚しかくれないし、ヨガとかマッサージとか産後フォトとか豪華な食事とかそういうサービスは全くなかったけど。妊娠中に戻って選び直せるとしても、大きい病院を選ぶと思う。(でも、帝王切開じゃなかったら絶対無痛分娩がいい。)

術後の痛みは2日くらいで一旦引き、なぜか4日目にぶり返してきてそれなりに痛かった。特にくしゃみしたときのひきつれるような痛み、たまに無意識に伸びのように力が入ってしまったときの痛みは強烈だった。新生児コットが結構重くて、お腹が痛い中あれを引きずって授乳室にいくのが少し辛かった。傷がいたくて横向いて眠れないので腰が痛くなるのも辛かった。産後1ヶ月くらいで殆ど痛みは感じなくなった。

何かあったときのために高額医療費制度の手続きを先にしておいたのと、出産一時金が引かれた状態での支払いだったから、退院時の支払いはかなり少なかった。都民共済から保険もおりたよ。

 

■4人部屋での母子同室について

手術当日から3時間おきに助産師さんが娘を連れてきて、寝たまま授乳をした。翌日から母子同室開始。3時間おきに授乳室に移動して授乳する日々。どうしても無理なときは新生児室で預かってくれるけど、預けずに頑張った。

個人的に、母子同室はともかく、4人部屋だったのが辛かった。娘が泣くと気を使うし、娘が寝ているときも他の赤ちゃんが泣いていて全く眠れない。助産師さんにはみんな同じなんだから気を使わなくていいと言われたけど、無理〜!!途中本気で個室に移動しようと思ったけど、1人部屋は特別室しかなく(1日3万5千円:1泊じゃなくて1日!)、2人部屋(1日1万5千円)じゃ意味がない、ので何とか乗り切った。廊下側の狭いスペースだったときは本当に鬱々としていたけど、ラスト2日で窓際の外がみえる広いスペースに移動してからは少しだけ気が晴れた。窓、大事!

出産前は同じ部屋の人と仲良くなれるかな〜と期待していたけど、基本みんなカーテンを閉めて交流はなかった。

 

■3時間おきの授乳について

産後一番辛かった。私の勉強不足もあったけど、助産師さんからの説明も全体像がみえず、大きな迷路をさまよっているようだった。

産前のアンケートでは何も考えずに「母乳希望、必要ならミルクも可」にしていた。娘はかなり大きめで生まれたので、助産師さんから「母乳だけだと足りずに血糖値が下がってしまう恐れがあるのでミルクを足すのをおすすめする」といわれて、そうしてもらった。

そして手術当日から始まった3時間おきの授乳。当日は連れてきてくれて授乳するだけだったけど、翌日からは大変。アラームがなったら起きて授乳室に連れて行き、オムツ交換→体重測定→寝ているので起こす→母乳→体重測定→母乳が足りていない分のミルクの調乳→ミルクをあげる→(母乳を飲まなかった場合はこの途中で搾乳)→げっぷさせて終了、というサイクル。一番大変だったのが寝ている娘を起こすこと&げっぷさせること!!全然起きないし、げっぷしない。助産師さんは毎日午前午後で担当が変わり、スパルタな人もいればゆるい人もいて、言うことが微妙に違う。「後でみにくるね」といって待ってたのに、その間に交代になってこなかったことも。そして、一生懸命起こした娘、目がさめると逆に寝てくれず泣きやまない。最初のうちは勝手がわからず、このサイクルだけで2時間かかったこともあった。そして3時間おきというのは終わってから3時間ではなく、始めた時間から3時間。部屋で授乳したとしても、3時間おきに授乳室に行かなければいけないので殆ど寝てなかった。

途中から少し勝手がわかってきて負担は減ってきたけど、最初は本当にわけがわからず辛かった。

今思えば、この機械的に3時間おきっていうのは少しおかしいようにも思える。3時間あけないと母乳をあげちゃいけないと思いこみ、泣いても頑張って抱っこしたりしていた。素直に最初から母乳あげればよかったよ。。後から母乳について自分なりに勉強して、こうしておけばよかった!ということが沢山ある。これから出産の人には、先に母乳について知識を入れておくことをおすすめしたいです。

ただ、何人かの助産師さんはとても有益なアドバイスをくれて、今母乳が問題なくでているのはこのときのおかげなのかなとも思っています。

出産:緊急帝王切開

出産予定日を過ぎたため、41W0Dに入院→促進剤を使用して出産することに。

 

■入院〜促進剤

促進剤の前日から入院。14時ごろ病院に到着し、NSTだけで終了。とても暇。膀胱炎気味でほとんど眠れず。。

翌朝9時からお産室に移動し促進剤の投与開始。3日くらいかかるかもと言われる。子宮口はまさかの0.5cm。隣の部屋はまさにお産中のようで、絶叫が聞こえ恐怖。。

11時ごろ、だんだん重い生理痛のような陣痛が始まる。陣痛がくると赤ちゃんの心拍が落ちているようで、場合によっては帝王切開になると言われる。

12時ごろ、本日中に帝王切開を宣言され、あっという間に手術の準備開始。まさか今日だと思わず、夫にはしばらくかかると連絡していたため手術前に間に合わず、手術の書類は付き添ってくれていた母にサインをしてもらう。

 

■帝王切開

13時半ごろ手術開始。流産、卵巣嚢腫と同じ病院で手術しているのでもはや懐かしい感じ。。コウノドリのいろんなシーンを思い出しドキドキする。初めて意識のある状態で手術をしたので、麻酔が本当に効いているのかがずっと気になっていた。痛くはないけど内臓を動かされている感覚はあり、不思議だった。

娘がでてきて、主治医が抱っこして見せてくれたけど、手術のついたてであまりよく見えず。。すぐにオギャー!というイメージだったけど泣かず、横の台につれていかれてしばらくしたら泣き声が聞こえて一安心。3500g超えの大きな女の子でした。ホッとして少し泣きそうになった。その後娘は外に連れて行かれて、私の処置に30分〜1時間ほどかかった。

 

■娘と対面

手術が終わってしばらくしたら看護師さんが娘を連れてきてくれて、ベッドで寝ながら授乳。生まれてすぐ母乳を飲もうとする本能ってすごい。。。しばらく親子3人で過ごす。

夫はとてもテンションが高くてすぐに可愛い可愛いと抱っこしていたけど、正直なところこの頃は可愛いと思えず、ちょっと落ち込んでいた。産後3週間くらいからかな、かわいい!!という気持ちが溢れてきて、今このブログを書いている生後7週目、親バカ全開中。twitterかどこかで読んだ「かわいいと思えなくても後から絶対かわいくなるから写真を沢山とっておけ」という言葉を思い出して、とにかく写真動画を無心でとっておいて本当によかった。今みるとどうして可愛いと思えなかったのか不思議なくらい、生まれたての娘が愛おしく思える。生まれてきてくれてありがとう!!

 

離乳食(補完食)はじめる前に

5ヶ月になった日に離乳食開始します。Twitterでフォローしていた女医さん(@HALproject)からWHOの補完食の考え方を知り、少し勉強中なので補完食の考え方も取り入れつつ進める予定です。

補完食だと開始目安は6ヶ月〜だけど、ガイドラインに以下のように記載があり5ヶ月で始めることにしました。娘の場合体重は順調に増加しているけど、体格がとてもいいし、日中1時間半おきの授乳でお腹が空いている様子だったので。https://apps.who.int/iris/bitstream/handle/10665/66389/WHO_NHD_00.1_jpn.pdf;jsessionid=4CE6AB67316A076EAC5B49F35C63321F?sequence=2

生後4から6か月の間で赤ちゃんが次のようなら補完食を与えます。   ⇒適切に母乳育児しているにも関わらず体重増加が不良な場合

⇒頻繁に母乳を与えてもそのあとすぐに空腹になっているような場合

 

食器はリッチェルのものを用意しました。そのままレンジでチンできるのと、氷の冷やすやつが便利です。記念に名前入りの木のスプーンもオーダーして作ってもらいました。はじめの一口は木のスプーンで!

リッチェル Richell トライシリーズ ND 離乳食スタートセット

リッチェル Richell トライシリーズ ND 離乳食スタートセット

 

裏ごしやすりつぶし器は今のところ用意していません。バーミクスがあるので、必要になったらブレンダーとして使えるかな。

料理があまり得意ではないので、最初は生協のキューブやベビーフードを活用していきたいと思っています。慣れて、食べる量が増えてきたら自分で作ったりもするかも… 

左耳突発性難聴

になりました!!

先週の日曜日の午後から何だか疲れがひどく、自分の声が二重に聴こえるように。耳関係は早めの受診が必須という記事をみかけていたしtwitterでアドバイスもいただき早速月曜日病院に行ったところ、左耳だけ低い音の聴力が極端に悪くなっていました。

ステロイドと血流の薬、ビタミンを処方されて金曜日再度聴力検査をしたところ聴力がはかなり回復し、ステロイドを減らしてあと一週間の予定でしたが、

昨日参加したセミナーの懇親会から音が頭のなかでエコーしてかなりしんどい状態に。今日は熱も出て仕事を休んでしまいました。本当は休んでる場合じゃないんだけと、もう知らないーーという感じです。

さて明日どうしようか。


【翌日】

耳鼻科いってきました。聴力は回復してるので特に検査とかはなし。

薬はステロイドを5mgに減らしてあと一週間飲むことになりました。んー



卵巣嚢腫の手術

現在入院4日目の夜で暇すぎるので記録を書きはじめることにしました。

(7月26日追記 :書きかけで放置されていたので中途半端ですが公開します)

 

◼入院1日目

手術前日から入院でした。11時に病院いって採血したり検査したり、必要なもの病院のコンビニで買ったりとか(腹帯とかT字体とか弾圧ソックスとか)、夕方からは下剤を2種類飲んだりOS1を2本飲んだりしました。

暇な時間も長く、夕方からはロビーでずっと仕事してました。やっぱこの仕事ダメだと思いながら。夜はなかなか眠れず、どうせ明日は麻酔で寝るしと思ってネットサーフィンしてました。人の手術体験談読んだり漫画読んだり。

 

◼入院2日目(手術日)

手術15時からの予定が3時間延び18時スタート、終わったのが21時近くでした。いつ始まるかわからない中の待ち時間はなかなかしんどかったです。お腹すいてるし。

手術自体は1月に同じ病院で流産の手術を受けていたのでそこまで緊張しませんでした。麻酔の液が点滴で入ってくるときはやっぱり手が痛かったです。あとは気がついたら病室にいました。全然覚えてないけど、つきそいの夫曰く移動中「トイレにいきたい 」とずっといっていたらしいです。確かに、カテーテルはいってるのに尿意がすごくて、夜何度か調整してもらってやっとでてきました。これが入院期間中2番目にしんどかったです。足にはポンプで一晩中マッサージ、酸素マスクも一晩中して汗びっしょりでした。マスクは途中でとれたけど。腰が痛くて全然眠れないので頑張ってなんとか寝返りしました。お腹が痛い感じはそんなになかったです。

取れたものは付き添いの夫が内蔵の写真と共にみせられたそうです(苦手だから見たくなかったらしい)。私もみたかった。。

 

◼入院3日目

10時くらいまでカテーテル、ポンプ、酸素マスクつけっぱなしで顔も洗えず。。外してから歩きました。痛みも少なくなんとか歩けました。このときはよかったけど後からしんどくなったのがお腹のガス溜まり。動く度にボコボコ動いて痛い。事前に説明があったし他の人の体験談にも書いてあったけど、あばらとか肩も痛い。面食い時間の3時から親が来てくれたけど、少し喋って疲れてしまったので早めに帰ってもらいました。生理のような出血があったけど、この日に収まりました。ドクター曰く器具で傷がついたのかも?だって。37度後半の熱がずっとありました。

とにかくごはんが美味しくなかったです。お昼から流動食で、味噌汁飲んだ瞬間少し吐きそうになりました。ポタージュは美味しかったので吐かなくてすみました。夜は勝手に親が買ってきたヨーグルトを食べました。

 

◼入院4日目

点滴がとれました。点滴とった後、物を落として押さえてた手を少し緩めたら手の甲からものすごいピューッて出血したのがとても面白かったです。こんな血の出方ってあるのかと、漫画みたいでした。動画取ればよかった。

朝のうちお腹がしんどかったけど昼前にお通じがでてからお腹のごろごろもおさまり、すっかり元気に。歩くのもゆっくりだけど余裕です。土曜日で夫が来てくれたので散歩したりしゃべったりしてました。もう帰れるんだけどなあ。退院日が正確に決まってないのでなんだかそわそわします。夕方からは夜までは診察もそんなになくて暇でした。お腹の痛みはほとんどなく、咳したり笑ったりすると痛いくらいです。

 

■入院5日目~6日目

もう帰れるんですけど、と思いながらずっと過ごしてました。6日目の朝退院!

 

■総括

手術は結局両卵巣の手術となり、傷はおへそ含めて4箇所。右側だけ上の方にありアシンメトリーです。そんなに気になる感じではありません。おへそは最初かさぶたになったけどそのあと出血があり、7月現在まだじゅくじゅくしています。(別件で通ってるクリニックで塗り薬をもらって塗っている)

取り出した嚢胞は残念ながらみせてもらえませんでした。夫は急にみせられてトラウマになったらしい。解析の結果悪性ではなく問題なし。

妊娠希望ありということで手術前まで飲んでいた内膜症の薬は中止しました。

GW期間中だったので退院した週はそのまま休み、仕事は次の週から復帰しました。

 

都民共済の共済金(8/8追記)

手続きが遅れ時間が経ってしまいましたが、書類送ってすぐに振り込まれてました。

入院保障型病気入院共済金 6日 60000円

 入院保障型手術共済金 100000円 ※一番高いやつでした!

合計 160000円

 

実際にかかった手術代が89020円(事前に「限度額適用認定証交付申請」済)

MRIやジェノゲストなどの薬、血液検査、書類代諸々込みで13万円弱。流産手術の時に足が出た分もこれでほぼ賄えたことになります。やったー!

月々の支払い2000円の保険なので大変助かりますね。